平成の牛若丸

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男性殺害容疑で暴力団組員逮捕=金銭トラブルか−福島県警(時事通信)

 福島県須賀川市の路上で風俗店経営松本幸徳さん(36)が胸などを刺され死亡した事件で、県警須賀川署捜査本部は4日、殺人容疑で、同県矢吹町小松、指定暴力団稲川会系暴力団組員で自称会社員宮田芳仁容疑者(48)を逮捕した。捜査本部によると、刺したことについては認めており、「金銭関係のトラブルでもめていた」などと供述しているという。
 逮捕容疑は1日午後2時ごろ、同市五月雨の路上で、松本さんの胸などを刃物で刺し殺害した疑い。 

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-06 03:41

<群馬ヘリ事故>意思疎通不足などが原因 運輸安全委報告書(毎日新聞)

 群馬県みなかみ町で09年2月、送電線の巡視をしていた新日本ヘリコプター(東京都中央区)のヘリコプター(ベル式206−3型)が送電線に接触して畑に墜落、乗っていた機長と巡視員が重傷を負った事故で、国土交通省の運輸安全委員会は29日、2人のコミュニケーションが不十分で、機長が正確な現在地を把握していなかったことが原因とする調査報告書を発表した。

 報告書によると、ヘリは2月10日午前9時40分ごろ、同県沼田市の離着陸場を離陸。送電線の巡視中に、この送電線と交差している別の送電線に気づくのが遅れ、接触した。同社の運航規定では、「障害物の回避操作は発唱によりお互い確認する」などとしているが、機長は巡視員に現在地についての問いかけをせず、巡視員もメモを取るなどしていたため、発見が遅れたという。【平井桂月】

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-05 06:15

4年連続で全施設「充実段階A」−厚労省の救命救急センター評価(医療介護CBニュース)

 厚生労働省はこのほど、2008年度末までに運営を開始した全国214か所の救命救急センターを対象とした09年度の評価結果(充実段階)を公表した。08年度の診療体制や患者受け入れ実績などに関する報告結果を基に、充実度の高い方から「A-C」の3段階にランク付けした結果、すべての施設が充実段階「A」だった。全施設が「A」となったのは06年度以降、4年連続。

 救命救急センターの充実度の評価は、1999年度から同センター全体のレベルアップを図るために実施。「空床確保数」「救急専用電話の有無」などの項目ごとに点数が決められており、その合計点数で評価する。充実段階「A」は19点以上、「B」は12点以上18点以下で、11点以下は「C」としている。

 なお厚労省では、同センターのさらなる機能強化や質の向上への取り組みを促すため、09年度の実績に対して実施する10年度の評価から新たな評価方法を取り入れる予定だ。診療の体制面を中心に評価する従来の項目を見直し、消防機関や都道府県による評価項目なども導入する。


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by k7aoqhrbfv | 2010-02-04 07:30

<タンク爆発>工場長らを書類送検 安全管理不備容疑 愛知(毎日新聞)

 愛知県刈谷市一里山町の三和油化工業で09年10月26日、廃油タンク4基が爆発・炎上した事故で刈谷労働基準監督署は2日、同社と事故当時の取締役工場長で現取締役品質保証部長(58)、廃油タンクの配管工事を請け負った名古屋市港区川間町の高橋工業と同社現場代理人(64)を労働安全衛生法違反容疑で名古屋地検岡崎支部へ書類送検した。

 容疑は三和油化工業と取締役は廃油タンクの配管工事を請け負った高橋工業に対して、化学物質の危険性や有害性、作業における安全衛生上の注意事項などの法定項目を記載した文書を作成し、交付していなかったとされる。高橋工業と現場代理人は有機溶剤などの危険物が含まれる廃油タンクに接続された配管の工事を行う際、作業員に火花が散るアーク溶接機を使用させたとされる。

 労基署は引火物を含んだ廃液タンクに接続する配管工事で、火花が散るアーク溶接をしたため引火、タンク内の廃液が爆発・炎上したものと断定した。【安間教雄】

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-03 09:14

秋葉原殺傷初公判 加藤被告 無関心から反省、謝罪の言葉も (産経新聞)

 「富豪と貧民。イケメンとブサイク。中間は、無い」−。屈折した感情を携帯電話サイトに書き連ね、凶行に走った加藤智大被告(27)。逮捕当初は被害者に関心のない態度で「世の中がいやになった」などと身勝手な動機を語っていたとされる。しかし、最近になって遺族や被害者全員に送った手紙に「当然死刑になると考えています。開き直るのではなくすべてを説明しようと思っています」などと記すなど、事件から1年半以上を経て、その心情に変化がみられる。

  [フォト]当時、携帯電話サイトに書き込まれた犯行予告

 加藤被告は28日午前10時前、東京地裁104号法廷に入廷した。逮捕当時よりもやせた体に黒っぽいスーツに白いシャツを身につけ、黒縁の眼鏡をかけて、髪を短く刈り込んだ加藤被告。傍聴席に向かって軽く頭を下げ、落ち着いた様子で、被告人席に座った。

 事件前、正社員ではなく派遣社員としての自分、彼女ができない自分をさげすむような言葉を携帯電話サイトに書き連ねていた加藤被告。別の携帯電話サイトに、「車でつっこんで、車がつかえなくなったらナイフを使います みんなさようなら」などと犯行予告、その内容を実行に移した。

 逮捕当初は被害者への謝罪もなく、淡々と取り調べを受けていたとされる。そんな姿が伝わるたび、屈折した感情を爆発させた壮絶な犯行とともに、一般人の理解を超えた、現代社会が生み出した“怪物”扱いもされた。

 しかし、加藤被告の取り調べを担当した検察官は「話をしてみるとごく普通の青年だった」と指摘。だからこそ、「なぜあのような犯行を犯したのか、余計に分からなくなった」と首をひねる。

 また、被害者の1人のタクシー運転手、湯浅洋さんも、加藤被告からの手紙を読み、「きれいな字で文章もしっかりしている。きっと、頭がよくてまじめだったんだろうと思います」と感想を漏らした。

 法廷では、起訴内容を認め、「私の償いは、どうして事件を起こしたのか明らかにすることです」と、用意した紙を読み上げ、謝罪した加藤被告。今後の公判の中で、自らの言葉で事件をどのように振り返るのか。採用された証人が多いため、被告人質問は夏以降になるとみられる。

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-02 10:59

神戸民家火災 猛煙の自宅、父戻る 娘助けようと 母悲鳴「もう無理」(産経新聞)

 自宅に取り残された娘を助けるために、父は猛煙の中に飛び込んだ。28日未明に神戸市垂水区で起きた民家火災。「助かってほしい」と家族や住民らの祈りはかなわず、父と娘ら家族3人が犠牲となった。

  [フォト]火災現場では必死の消火活動が行われたが…

 垂水署などによると、出火当時、保険代理業の山本孝さん(52)はいったん、妻(42)とともに2階ベランダに避難。長女で小学4年、唯貴(ゆき)さんの姿が見えなかったため、山本さんは再び室内に戻ったという。ベランダからは、「もう無理」「下りられへん」という妻の悲鳴が上がっていたという。

 その後、山本さんと唯貴さん、山本さんの母、和子さん(78)は病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 近所の住民によると、山本さん一家は、1年ほど前に垂水区内の県営住宅から引っ越してきたばかりだったという。

 唯貴さんが通学する神戸市立下畑台小の担任、有馬伊津子教諭は「(唯貴さんは)体育や運動が好きだった。書道の作品が神戸市の書き初め展に出品され、うれしそうに話していた」とのコメントを出した。

 また唯貴さんが所属していたサッカークラブで指導していた松本憲悟さん(34)は「最初はおとなしかったが、最近はチームになじんできて、先日の大会ではフル出場もできた。家が新しくなって『部屋がもらえる』と喜んでいたのに、まさかこんなことになるとは信じられない」とつらそうに話していた。

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