平成の牛若丸

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倒れた妻、12歳の息子と介護…保険制度の歪み訴え 松本方哉さん(産経新聞)

 湾岸戦争、同時多発テロ、イラク戦争などを報じ、米国に詳しい国際派ジャーナリストとして知られるフジテレビキャスター、松本方哉さんがテレビ画面から姿を消した。夫人が46歳の若さでくも膜下出血で倒れ、1年後にさらなる大病に襲われたため自宅で介護している。こうした一連の出来事を手記『突然、妻が倒れたら』(新潮社)にまとめた。(牛田久美)

 アンカーを務めてきた番組「ニュースJAPAN」では、スタッフや視聴者には妻が倒れた詳細をあれから2年、一切語りませんでした。毎夜、世界各地のニュースを速報するプロとして、画面の裏の状況を引きずらない方がよいと考えたからです。手記では夕方、自宅で番組の下準備をする場面から書きました。そこに登場し、これまで協力してくれたスタッフも、突然、妻が倒れた私が仕事の裏でどんな生活を送ってきたのか詳細を初めて知った、と驚く慌ただしさでした。

 突然の発病、緊急手術、まったく反応がない「グレード5」からの生還、再手術…。息子は小学校を、私は仕事を休まざるを得なくなりました。ただ、当時10歳の息子が「パパ、ママは大丈夫だよ」と、魔法のような言葉をかけてくれたことを思い起こしながら書きつづる中で、今を闘う戦力を得られたように思います。

                   ◇

 くも膜下の介護後、いったん番組に復帰した平成20年は米大統領選の報道で、介護も仕事も頑張る綱渡りの1年間でした。明らかにモノを見る目が変わり、C型肝炎の報道も身の入り方が違う。「事象の中に人間がいる。人間を見なくてはだめだ」という原点を思いだしました。

 そんな折、妻はさらに大病を患いました。懸命に薬の副作用に耐える姿を見るのは苦しい。いろいろ考える中、私は病の妻をきちんと見ていたのか、改めて自問しました。基本は家族、これは本質です。妻を救い出し、もう一度元気にしたいと痛切に願い、昨年に番組を離れ、今にいたっています。

 身内で介護できるのは私と息子の2人だけ。息子は12歳としては易しくない道を歩いています。介護のためにクラブ活動もしていません。妻にだけでなく子供にももっと目配りをと反省しています。ただ、先日の冬休み明けの始業式の前夜も「休みに2人で分け合ってきた妻の見守りを、また明日から私1人でするのだ」と思うと、緊張からか朝まで眠れませんでした。

                   ◇

 現在は介護の合間に、医療、介護、妻の病のことを学ぼうと、複数の医療論文のサイトに登録して内外の論文を読みふけり、情報を収集して勉強する日々です。ジャーナリストとしては、医療や介護と世の中の橋渡しをする役に立ちたいと思っています。

 稼ぎ手の男性が倒れると給与面などで救済されますが、女性が倒れると、夫が介護をしつつ働くのは至難の業だということにも気付きました。現在の介護保険制度はいびつだと思っています。例えば、同居者がいるとヘルパーが食事を作ることは認められないの一点張りです。重い障害を負った妻を介護しながら、なぜ夫が3度の食事を作り、洗濯、掃除をし、ばりばり働けると思うのか不思議でなりません。介護される人たちや家族への繊細な感情が欠けています。

 実態を政策立案者に知ってほしい。全国で同じ思いをしている人にはエールを送りたい。皆さんの介護体験を聞かせてほしい。そして妻と息子には感謝の気持ちを示したいと、起こったことを包み隠さずこの本に書きました。

 沖縄・米軍基地報道に接するたび(今、現場にいたならと)、取材対象だった日米の政府高官の顔が浮かびます。介護と子育てと将来の生活と、今はどちらを向いても厳しい状況ですが、息子の成長を見守る楽しみを妻と分かち合う喜びを大切に、一日一日を積み重ねています。

 ■松本方哉(まつもと・まさや) 昭和31年、東京都生まれ。昭和55年、フジテレビ入社。報道局記者として官邸、防衛庁(当時)、ワシントン特派員などを担当。湾岸戦争、同時多発テロ、アフガン戦争、イラク戦争で情報デスクを務めた。平成15年秋から「ニュースJAPAN」キャスターに。専門は日米関係、安全保障。

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-11 06:04

<イタコ>JR八戸駅で口寄せ 駅で死者との対話を仲介(毎日新聞)

 青森県の八戸観光コンベンション協会は、JR八戸駅でイタコの口寄せを開いている。昨年8、10月に続き3回目で、2月の毎週土、日曜日、3人のイタコが駅で死者との対話を仲介している。

 集客を狙って同協会が昨年初めて試みたところ、「次はいつやるのか」との問い合わせが相次ぎ、3度目の開催につながった。同協会は、口寄せが新たな八戸の観光資源になると期待しており、継続事業にできないか検討している。

 イタコは3人とも市内在住で、普段は市内で口寄せをしている。駅での口寄せは、はちのへ総合観光プラザで2月の毎週土、日曜日午前10時〜午後5時。プラザ内の控室で1組ずつ対応する。料金は降ろす霊1人あたり4500円で時間は1人15〜20分。霊は家族、親族、友人に限り、氏名▽性別▽関係性▽命日などの情報が必要。予約優先。はちのへ総合観光プラザ(電話0178・27・4243)。【喜浦遊】

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-10 06:22

<文科省>108大学に留意事項 専任教員不足など改善を(毎日新聞)

 文部科学省は5日、07年度以降に設置された大学や法科、教職大学院などに対する設置計画履行状況調査の結果を発表した。大学では延べ108大学で専任教員不足や施設面の不備、定員超過などの改善すべき「留意事項」が見つかった。

 08年度開設の美容関係の専門職大学院「ハリウッド大学院大」(東京都港区)では、専任教員15人中7人が大学以外の業務を持つなど6項目にわたって改善点を指摘された。

 開設2年目の教職大学院では、全24校のうち20校に留意事項が指摘された。このうち11校は09年度入試で定員割れだった。教育委員会からの派遣者の伸び悩み、学生の経済的負担の問題などの課題が挙げられた。

 法科大学院については、08年度に留意事項を指摘された18校のうち6校で、1クラス当たりの学生数の超過や専任教員の年齢構成の偏りなどの改善を求められた。【本橋和夫】

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-09 12:10

JR常磐線の線路脇に放火 容疑の男逮捕 ひたちなか(産経新聞)

 JR常磐線の線路脇の斜面に火をつけ、列車の運行を妨害したとして、茨城県警ひなちなか西署は4日、建造物等以外放火と威力業務妨害の疑いで、茨城県ひたちなか市津田、自称土木作業員、橋野幸広容疑者(42)を逮捕した。同署によると、橋野容疑者は「やっていない」と容疑を否認している。

 同署の調べによると、橋野容疑者は同日午前10時45分ごろ、同市勝倉の常磐線高架下の斜面で枯れ草に放火し、列車に遅れを生じさせた疑いが持たれている。

 付近では1月20日以降、那珂川河川敷などで十数件の不審火が発生していた。

 現場は勝田駅−水戸駅間の線路東側の斜面。斜面の脇は農道になっており、橋野容疑者は自動車で移動しようとしていた。

 JR東日本水戸支社によると、この火災の影響で、特急スーパーひたち15号など下り列車3本に最大4分の遅れがあった。

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-08 18:48

【from Editor】「さようなら」の潔さ(産経新聞)

 「あけおめ」「ことよろ」−。こんな文面の年賀状を見てびっくりした。意味は「あけまして・おめでとう」と「ことしも・よろしく」の略。10代の若者が仲間だけに使うものだと思っていただけに、こうした「略文」が市民権をもちつつあることに、ある種の感慨を覚えてしまった。

 だが、感心するほどのことではなかったのかもしれない。実はわれわれはずいぶんと勝手な略語や略文を使ってきているのである。

 たとえば「さようなら」。これは「さようしからば別れましょう」の略とされている。「じゃあね」「では」も同じ。「そういうことであるなら、別れるしかない」という、潔さともとれる表現である。

 中国語は「再見(ツァイチェン)」。いまは別れるが、また会おうという前向きな姿勢を感じる。戦乱続きの広大な国土で、いったん別れたら、二度と会えないかもしれないという、上古の中国の事情が色濃く反映されているのだろう。

 韓国語の「安寧(アンニョン)」も相手を気遣う気持ちが込められている。韓国2000年の歴史で、人民が本当に安寧に暮らせた時代はほとんどない。そのため、別れるときは相手の安寧を祈ることばを投げかけたのだ。

 英語の「グッドバイ」に至っては、「神があなたとともにあらんことを」という、相手の幸福を念ずる言葉が転訛(てんか)したものだといわれる。一度別れたら、相手の命運は神次第なのである。

 いずれも別れた後の相手を思いやったことばである。

 こうしてみると、日本の別れの言葉は何と味気なく、さっぱりしていることか。すべては成り行き、仕方がない、という諦観(ていかん)の表れのようにも思えるし、この国が相手の幸せをあえて祈るほどの邪悪な状況ではなかったとも思える。

 江戸時代、武士は窮すると「しからば、拙者ここにて切腹いたす」といって腹を切った。現代、窮したからといって切腹する必要はさらさらない。しかし、だからといって「さようなら」に代表される潔さを失っていいわけはない。党を挙げて被疑者庇護(ひご)に躍起の民主党だが、潔く、膿(うみ)を出しつくしたほうがいい。総選挙で国民はせっかく民主党を政権の座に押し上げたのに、世論をみくびるような態度を続けていると、国民から「さようなら民主党」といわれることになりかねない。(編集委員 大野敏明)

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-07 19:41

「東京セレブ生活」執着…連続不審死・木嶋被告(読売新聞)

 交際相手だった男性会社員に対する殺人容疑で逮捕された木嶋佳苗(きじまかなえ)被告(35)(詐欺罪などで起訴)は、東京23区内の賃貸マンションを転々としながら、料理教室や美容室に頻繁に通うなど優雅な生活を送っていた。

 定職を持たない木嶋被告が、「婚活」サイトなどで知り合った複数の男性から受け取った金は1億円以上に上る。埼玉県警の捜査員らは「(一連の事件は)金のかかる都内での暮らしにこだわり続けた結果」とみる。

 木嶋被告は北海道別海町の高校で進学コースに所属したが、「親から離れ東京に行きたい」と就職を希望。卒業文集には「Tokyoは、いつもドキドキ興奮し続ける街」「ありとあらゆる楽しみがいたるところにちりばめられている」と書いた。1993年春、都内の大手ファストフード会社に就職し、数か月で辞めたが、その後も都内に居続けた。

 最初に暮らした目黒区碑文谷の1Kのアパートは、1階路地裏で家賃は10万円。96年に同区中町のマンションに移り、小型犬をあっせん販売するサークルを設立した。2001年には板橋区徳丸の2LDK、家賃13万5000円のマンションへ。03年にネットオークション詐欺事件で逮捕後、家賃を滞納するなどして06年秋に退居した。

 転居した同区上板橋のマンションでは約14万円の家賃をきちんと納め、駐車場も半年分以上を一括払いした。捜査関係者によると、木嶋被告はこの頃、千葉県松戸市のリサイクル店経営者(07年8月、70歳で死亡)宅に出入りし、7400万円を受け取っていた。

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-06 23:23

男性殺害容疑で暴力団組員逮捕=金銭トラブルか−福島県警(時事通信)

 福島県須賀川市の路上で風俗店経営松本幸徳さん(36)が胸などを刺され死亡した事件で、県警須賀川署捜査本部は4日、殺人容疑で、同県矢吹町小松、指定暴力団稲川会系暴力団組員で自称会社員宮田芳仁容疑者(48)を逮捕した。捜査本部によると、刺したことについては認めており、「金銭関係のトラブルでもめていた」などと供述しているという。
 逮捕容疑は1日午後2時ごろ、同市五月雨の路上で、松本さんの胸などを刃物で刺し殺害した疑い。 

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-06 03:41

<群馬ヘリ事故>意思疎通不足などが原因 運輸安全委報告書(毎日新聞)

 群馬県みなかみ町で09年2月、送電線の巡視をしていた新日本ヘリコプター(東京都中央区)のヘリコプター(ベル式206−3型)が送電線に接触して畑に墜落、乗っていた機長と巡視員が重傷を負った事故で、国土交通省の運輸安全委員会は29日、2人のコミュニケーションが不十分で、機長が正確な現在地を把握していなかったことが原因とする調査報告書を発表した。

 報告書によると、ヘリは2月10日午前9時40分ごろ、同県沼田市の離着陸場を離陸。送電線の巡視中に、この送電線と交差している別の送電線に気づくのが遅れ、接触した。同社の運航規定では、「障害物の回避操作は発唱によりお互い確認する」などとしているが、機長は巡視員に現在地についての問いかけをせず、巡視員もメモを取るなどしていたため、発見が遅れたという。【平井桂月】

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-05 06:15

4年連続で全施設「充実段階A」−厚労省の救命救急センター評価(医療介護CBニュース)

 厚生労働省はこのほど、2008年度末までに運営を開始した全国214か所の救命救急センターを対象とした09年度の評価結果(充実段階)を公表した。08年度の診療体制や患者受け入れ実績などに関する報告結果を基に、充実度の高い方から「A-C」の3段階にランク付けした結果、すべての施設が充実段階「A」だった。全施設が「A」となったのは06年度以降、4年連続。

 救命救急センターの充実度の評価は、1999年度から同センター全体のレベルアップを図るために実施。「空床確保数」「救急専用電話の有無」などの項目ごとに点数が決められており、その合計点数で評価する。充実段階「A」は19点以上、「B」は12点以上18点以下で、11点以下は「C」としている。

 なお厚労省では、同センターのさらなる機能強化や質の向上への取り組みを促すため、09年度の実績に対して実施する10年度の評価から新たな評価方法を取り入れる予定だ。診療の体制面を中心に評価する従来の項目を見直し、消防機関や都道府県による評価項目なども導入する。


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by k7aoqhrbfv | 2010-02-04 07:30

<タンク爆発>工場長らを書類送検 安全管理不備容疑 愛知(毎日新聞)

 愛知県刈谷市一里山町の三和油化工業で09年10月26日、廃油タンク4基が爆発・炎上した事故で刈谷労働基準監督署は2日、同社と事故当時の取締役工場長で現取締役品質保証部長(58)、廃油タンクの配管工事を請け負った名古屋市港区川間町の高橋工業と同社現場代理人(64)を労働安全衛生法違反容疑で名古屋地検岡崎支部へ書類送検した。

 容疑は三和油化工業と取締役は廃油タンクの配管工事を請け負った高橋工業に対して、化学物質の危険性や有害性、作業における安全衛生上の注意事項などの法定項目を記載した文書を作成し、交付していなかったとされる。高橋工業と現場代理人は有機溶剤などの危険物が含まれる廃油タンクに接続された配管の工事を行う際、作業員に火花が散るアーク溶接機を使用させたとされる。

 労基署は引火物を含んだ廃液タンクに接続する配管工事で、火花が散るアーク溶接をしたため引火、タンク内の廃液が爆発・炎上したものと断定した。【安間教雄】

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by k7aoqhrbfv | 2010-02-03 09:14