平成の牛若丸

普天間現行案、首相に撤回要求へ=「市民の意思伝えたい」−次期名護市長(時事通信)

 沖縄県名護市長選から一夜明けた25日午前、稲嶺進次期市長は市内で記者会見し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題について、市長就任後にできるだけ早く鳩山由紀夫首相に会い、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を移設先とする現行計画の撤回を求めたいとの考えを明らかにした。
 稲嶺氏は「市長選で(移設反対派が勝利した)13年前の市民投票と同じ結果が出た。(首相に)そのことをしっかり伝え、くみ取ってもらいたい」と訴えるとともに、「まず市議会に(移設)反対の決議をしてもらい、それを持って(鳩山)政権に市民の意思を伝えたい」と語った。 

【関連ニュース】
〔写真ニュース〕宮崎市長に戸敷正氏が初当選
「責任の重さ感じる」=当選から一夜明け稲嶺氏
「辺野古に基地造らせぬ」=稲嶺次期名護市長が決意強調
普天間、5月末までに結論=名護市長選「民意の表れ」
「基地検討委の結果待つ」と沖縄知事=宜野湾市長「県外移設に弾み」

ハイチ大地震 現地で活動、熊谷さん帰国「水と食糧必要」(毎日新聞)
<掘り出しニュース>不景気ピョ〜ン!! 信楽高原鉄道、「福カエルキップ」発売(毎日新聞)
核不拡散強化を協議=アジア17カ国で国際会議(時事通信)
日本関係船の海賊被害半減=ソマリア沖海自護衛が一定効果(時事通信)
参院選への影響を懸念=小沢氏団体の事件で−古賀連合会長(時事通信)
[PR]
by k7aoqhrbfv | 2010-01-27 16:57
<< 「スイッチ化の推進」などを今年... <普天間移設>沖縄知事「県内で... >>